千種町志引峠(R429)
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今日は気温も高くバイクで走っていても全く寒さを感じませんでした。
さて、明石大橋を渡り、野島断層の保存施設「北淡震災記念公園」に行ってきました。震災で突然出現した地面の段差。しかしながら、断層だと説明を受けなければ、ただの段差にしか見えません。だから、余計に不思議なのです。これが何千人もの命を奪った”段差”なのかと。こういう爪痕を保存して、後々まで伝えていくのは大事だと思います。この施設の見学が身の回りの防災について考えるきっかけになれば良いのだと思います。
帰りは、淡路島の尾根伝いの県道を走って帰りました。写真は撮っていませんが、海岸沿いの道と異なった山と海が重なり合う非常に良い眺めでした。
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新名神の走り初めを兼ねて、お伊勢さんまで走ってきました。
新しい道路は、山の中ですが、遠くまで視界が開けるところもあり、快適に走行できました。土山SAによりましたが、ほぼ満車で大盛況でした。あとセルフのガソリンスタンドだったので驚きました。
自宅からお伊勢さんまでの走行区間のほぼ100%が高速道路というものすごく贅沢な旅で、まずは外宮(げぐう)に到着。ここで初めて「遷宮」が隣の敷地に移ることだと知りました。(どこか近くの山に引っ越すと今まで思っていた。)
外宮から内宮へ移動。こちらは大混雑。門前町はごったがえしており、神社内も御正宮のお参りに順番待ちをしなければなりませんでした。
お参りを終え、疲れてしまったので、赤福の行列に並ぶことをあきらめ帰路につきました。しかし、伊勢道が大渋滞。亀山ジャンクションまでほぼ40~50キロの関東並の大混雑でした。すっかり日が暮れた中、新名神~名神~中国~山陽と乗り継いで家に着いたのでした。
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R312やいくつかの県道を通って現在は豊岡市になっている出石町へ。最近は人気が高まっている観光地だけあり、現地は車で混雑しておりました。
お城跡は、色づき始めた木々が良い雰囲気を醸しだし、また、お城跡から眺めた街の様子は、こんなふうに城下町がひろがっていたんやなあと当時をしのばせました。
そばも食べましたが、小分けされたそば以外にも薬味やら佃煮やらとたくさんの小皿に少々参りましたが美味しかったです。
小さい城のせいか、街もコンパクトでありますが、とにかくわんさか人が集まっておりました。ここまで観光がうまくいった地方の町はなかなかないんやないかと思います。
かえりは和田山からちょっと遠回りしてR427の遠阪峠を越えて加古川へ下り、家に向かいました。
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本日は兵庫県内完結ツーリングをしてきました。
二輪協会のバイク月間行事のスタンプラリーコースを走りました。最初は道の駅の山崎、一宮(いずれも宍粟市だが、私には合併前の町名のほうがよく分かる)と連続して立ち寄りスタンプを押す。そこから県道8号線へ。こんなところは、こういう機会が無いとまず走らない。バイクともちょこちょこすれ違ったが、同じようにスタンプラリーをしているのでしょう。2車線に整備されているところもあれば、集落のなかでは1車線の狭く見通しの悪い区間もあり、他所のバイクが行き交うのは結構地元の方には迷惑やったかも??
小刻みにつづら折りを繰り返して峠を越すと神河町へ。延々と谷あいを下っていき、播但線にぶつかる。近くに見える駅は寺前駅となっている。播但線の電化区間の終点です。思ったより北を走っているなあと感じながら、今度は国道312号線を越して、多可町へ。高坂トンネルを過ぎたところの天然水が出るところがチェックポイントになっていたものの、よくありがちなポリタンク持ったオッサンたちの占拠状態になっており、水も飲まずに早々に退散。
西脇市に入り、道の駅 北はりまエコミュージアムに着いて、スタンプと昼ご飯にしました。食堂がいっぱいなので、黒田庄牛の牛めしという弁当を買いました。しかし、この弁当、私には牛肉の味付けが甘辛すぎました。
道の駅から今度は175号線を北上。昔の山南町で県道77号線に入り、東進。恐竜の丹波竜発見場所に行きました。現地に行くと発見した岩場は既に保存のためコンクリートで覆われており、がっかりしました。発見時の写真が見学場所にはありましたが、よく分からんというのが実感です。この恐竜遺跡よりもそばにある旧村営発電所の廃屋の方が歴史を感じさせておりました。ちなみにこの場所を見つけるのに少々苦労しまして、その時地元の中学生くんが親切に教えてくれました。非常にうれしかったです。
この後は、東に進んで舞鶴道の丹南篠山口インターに行き、家まで高速で帰りました。
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行きは瀬戸大橋、帰りは淡路鳴門道のおきまりになりつつある四国コースで行ってきました。
屋島は10数年ぶり2度目の訪問です。前回は電車で訪れ、ふもとの屋島駅からケーブルカーに乗りましたが、時代が移りケーブルカーは今は休止中だそうです。
屋島は眺めがいいです。行った時間が遅かったので、北側の展望台?には行く時間がありませんでしたが、高松市内、瀬戸内海、源平の壇ノ浦の戦いの場所を見ることが出来ました。
屋島からは、鳴門~淡路と走っていきました。鳴門大橋はやっぱり風がきついのですが、今日は室津PAから北でも風がキツくなり、明石海峡大橋も強風注意の表示。怖いので、今日は下に降りて、フェリーで明石に渡りました。夜のフェリーも対岸の神戸の夜景、お菓子海峡大橋のイルミネーションとものすごく綺麗で良かったです。いちおうこちらも携帯カメラで写真を取りましたので載せます。ただ、かなり写りは悪いです。
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11時前に自宅を出発。瀬戸大橋から高知道経由で南国ICへ。初めて高知県に上陸。感動です。
ICすぐの道の駅で文旦ジュースというジュースを飲んで休憩。柑橘類はいろんな種類があるもんですねえ。
道の駅から少し南進した後、左折して一路室戸岬へ。途中、阪神のキャンプ地の安芸をも通過しながらバイクを走らせます。それにしても暑い(^_^;)走行風より自分の汗が勝ってしまう(苦笑)
太平洋は見えたり見えなかったり。湿度も高く遠くの山も霞がちです。
やっとの思いで室戸岬到着。夕方4時を回っていました。崖の先に灯台があるイメージを持っていたのですが、崖下を国道がくるりと回っています。御前崎ととてもよく似た感じです。灯台はものすごく高い段丘の上。バイクで少しもどって、スカイラインに上る道を駆け上り駐車場へ。
駐車場から5分ほど歩いて、灯台へ。灯台内は公開していませんでした。また、眺望もイマイチ。ちょっと残念。
灯台を後にして、そのまま段丘上のスカイラインを北上。しかし、これまたがっかり。舗装は荒れ、道路の両脇は背の高い雑草で視界もあまり開けない。室戸の街に出たところで、改めて国道で岬を周回し、徳島目指して北上しました。
徳島まではおよそ140キロ。かなり遠いです。阿南に着いたころにはもうまっ暗。夜の徳島を抜け、淡路島を渡り、家に着いたのは11時半でした。
約630キロの行程。思う存分走り、思う存分疲れました(^_^;)
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かつてJR東海のウォーキングキャンペーンで訪れた三重県の旧東海道 関宿目指して走ってきました。
まずは、名神を通って栗東インターまで。1年ちょっと前に東京からバイクを持って帰ってきて以来の通行です。(大混雑のイメージが強いので今まで避けてました)途中の大津サービスエリアで昼になったので昼食休憩。
栗東インターからは国道1号線の1本道。このルートは電車旅では体験出来ないルートです。うちの周りと同じく、完全なロードサイド店の集積地帯となっていて、少々走りづらかったものの、山あいにさしかかってくると片側2車線で整備された走りやすい道路に変わりました。
旧東海道の風情を感じることなくトンネルを抜け三重県に。三重県側は峠らしいカーブが続き、滋賀県側とはちょっと雰囲気が異なりました。
坂を下りきったところで、関に到着。道の駅に入り、まず休憩。ここも以前に立ち寄ったことを思い出しました。この道の駅にレンタサイクルがあったので、1台借りて宿場町へ。
街の中に入ると以前の記憶がよみがえってきました。周りを見ると、自分以外はほとんどが徒歩客。ちょっと浮いていましたが、HONDAのCBR1000RRで直接乗り入れている方もいました。
旅籠の資料館と町並み資料館を見学して、道の駅に戻り帰路に付くことにしました。
帰りは、鈴鹿スカイラインへと思っていましたが、梅雨の季節でもあり、山の方は雲というか霞というか、いずれにせよ雨が降っているような感じに見えたので、鈴鹿山脈の濃尾平野側のふもとを通るR306で関ヶ原まで北上しました。
関ヶ原まで近いんかなあと思って走りましたが、思いの外時間がかかり、結局休憩入れて2時間近くかかってしまいました。
関ヶ原から名神に乗り、家に帰ってきました。
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