旅行

宮崎・鹿児島旅行3日目

 最終日は、まず桜島へ。逆行状態で良く見えない。来る時間を間違った(^_^;)バスで移動すればもっと近くに見える場所もあるようだが、本数が少ないため断念。港周辺を散策して、再び戻る。

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 今度は、お城跡に行って、黎明館という歴史資料センターを見学。なかなか工夫の跡が見られる展示だった。また、見学した中で、宮崎県の西南部も昔は薩摩領と知り驚いた。県境=藩の境ではなかった。それから、この施設の女性案内の人たちは、飛行機のCA並の丁寧な接客対応をするので驚いた。県の力が入っているようだ。

 残り時間もなくなってきたので、観光地巡りの路線バスで少し回り、最後は天文館の繁華街周辺を散歩。鹿児島中央駅に戻り、みやげを買って、バスで鹿児島空港へ。

 空港からは霧島方面の山々が良く見えた。16時半の飛行機に乗り、空港から一度南下して、空から桜島と鹿児島の街に別れを告げ、3日間の旅行は終了した。

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宮崎・鹿児島旅行2日目

 朝7時半の特急で鹿児島へ向かう。鹿児島に着いたら、そこからバスに乗って知覧へ。特攻隊の基地だったことでよく知られている街である。記念館には大勢の観光客が訪れていた。ゼロ戦や武器などの展示物をみても、ふ~んという程度の感想しかなかったが、たくさんの遺書も展示しており、それらを読むとなぜか目頭が熱くなった。文面は非常に簡潔なものばかりなのに、重みがある遺書ばかりだった。

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 記念館を見た後は、知覧の街を少し見て、鹿児島に戻った。途中からは指宿枕崎線や市電に乗ったりして、鹿児島中央駅に着くと16時近くになっていた。公共施設に行くには遅いので、バスに乗って城山に登った。大きな桜島や眼下に広がる鹿児島の街の眺めはとてもすばらしかった。

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 城山からの景色を満喫した後、すぐ近くの西郷隆盛が西南戦争で最後にこもった洞窟を見て、そして、西郷隆盛の銅像を見て、鹿児島中央駅まで歩いて戻る。

 駅に着くと、今からロケットの打ち上げの中継をやるからと、広報グッズを手渡される。オーロラビジョン?に種子島のロケットが映っている。急ぐわけではないので、見ることに。秒読みが10秒前になると熱心な人たちが一緒にカウントダウン。無事発射された。っこまでは、家でテレビを見ているのと同じ。しかし、ここから予想外のことが起こる。みんな振り返って空を見始めるではないか。ん???何が起こるのか?えっ、ロケットが見える?!そうするうちに、赤い炎と共にロケットが登ってきた!飛行機雲のような煙を残し、ロケットが飛んでいく瞬間を生で見ることが出来たのである。鳥肌が立つような気分になった。まさか本物のロケットを見られるとは。感動。

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 こうして、2日目は終わった。

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宮崎・鹿児島旅行1日目

 今日は有休を取って、2泊3日で宮崎、鹿児島へ旅行する。

1日目は宮崎。午前の飛行機で宮崎へ。機種は、安全性に疑問符だらけのボンバルディアcoldsweats01

 宮崎に着くと小雨。すぐに県庁に向かう。後で分かったが、東国原知事は出張中だった。金曜にもかかわらず、見学客は絶えなかった。

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 県庁見学後は、青島の鬼の洗濯板へ。バスで1時間ほどの場所。最初、人工の石組みかと思っていたら、どうやら自然に割れているらしい。本当に驚いた。これは現物を見て初めて分かることだった。青島から、さらにバスに乗って堀切峠。そして道の駅まで。この辺りの海岸は鬼の洗濯板が続く。また、晴れているともっと良い眺めだったと思うが、雨で残念だった。今回はバスでやってきたが、是非ともバイクで走りたいような場所だった。

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 青島から再び宮崎市街に戻り、宮崎神宮という大きな神社まで散歩して、1日目は終了した。

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立山黒部アルペンルートに行ってきました。

 夏休みの最後の楽しみとして、3日から5日まで立山黒部アルペンルートに行ってきました。

 金曜日、台風の風が残る中、在来線で前泊地の松本に向け出発。米原、大垣と乗り換えて、名古屋に2時半に到着。ホームで冷やしきしめんを食べる。やっぱり、ホームの立ち食いきしめんは美味しいです。地元の名店はなかなか見つけられないし、駅のホームのきしめんが、一番手頃で美味しいのではないでしょうか。

 3時の電車で中央本線へ。中津川で最後の乗り換え。これで松本までたどり着くことが出来ます。途中で寝覚の床を見て、去年行った奈良井宿の裏を通過しました。塩尻からは、駅に止まる度に通勤帰りの人が増加。うちと同じでみんな車通勤かと思ってましたが、電車利用も結構あるようです。

 ホテルにチェックイン後、松屋で晩ご飯を食べ、翌日に備えて就寝しました。

 土曜日は、朝6時の電車で松本から大町へ。薄日は差しているものの山の上は黒い雲が覆っています。台風がのろのろしているのをうらめしく思いました。

 大町駅からアルペンルートの入り口、扇沢駅まで約40分。すでに標高は1000メートルを越え、とても涼しいです。

 扇沢から黒部ダムまではトロリーバス。初めて乗りました♪パット見は普通のバスですが、電車と同じ音がして不思議な感じです。トンネルの中では超難工事だった破砕帯を通過し、15分で黒部ダムへ。

 感動の大放水と対面しました(^o^)

Image009 Image010 ダムそばのレストハウス?では、簡単な記録ビデオの上映もありました。

 

 

 

 

  ダムを満喫した後は、ケーブルカーで黒部平へ。

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さらにロープウェイと乗り継ぎ大観峰へ。

 斜面には雪渓があります。こんな時期まで雪が残っているとはなんとも不思議な感じがしました。

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大観峰からは、再びトロリーバスに乗車。かつては普通のエンジン車だったものを環境に配慮して変更したそう。

 程なく室堂に到着。しかし、ここまでくると完全に霧(雲?)の中。視界は悪いものの、みなさんハイキングに出られていたので、考えていたよりもだいぶ距離を短くして自分も出ました。霧でほとんど見えないみくりが池を見て、地獄谷まで歩いていきました。硫黄の匂いを嗅ぐとこの山は火山なんやと改めて思いました。

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 室堂の駅に戻って立ち食いそばを食べました。立山のかまぼこが入っています。(キノコそばなので表面はキノコで埋め尽くされてます(^^))

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 簡易郵便局で通行証を、売店でキーホルダーと星の雫というお菓子を買い、昼過ぎに高原バスに乗車。あいにくの天気だったものの、車中から称名滝や立山杉を見せてくれるサービスもついて1時間弱で美女平駅に到着。ここからは貨車が着いた珍しいケーブルカーでふもとの立山駅へ。ここで一気に夏の気温に戻りました。

 立山駅で、近くのカルデラ博物館を覗いた後、地鉄で富山へ。今日はここで後泊。まだ時間が早いので、薬の広貫堂という会社の博物館と富山城址の博物館を見学。最後は駅北にあるJRから転換されたライトレールに乗って、岩瀬浜まで体験乗車。近くの回船問屋のある町も散策しました。

 3日目の日曜は、やはり早めに起きて各駅に乗車。金沢や福井などの町を車中から眺めながら帰宅しました。

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高野山に行ってきました。

 日帰りで高野山へ。

 バイクで行ってみたいと思ったのが、今回の高野山行きのきっかけですが、高速を降りて高野山に至るまでに、市街地を通過しなければならず、しかも結構距離があるようなので電車にしました。(電車オタクでもあるので、これはこれで楽しみはあるもので(^_^;) )

 朝はそんなに早く出られなかったので、なんば発で12時になってしまいました。それでも、14時前には高野山に到着。全てを回りきる時間はないので、金剛峯寺、金堂、奥の院を見て回りました。

 京都のお寺よりも風情があるので、驚きました。都に立つお寺と山奥のお寺の違いなのでしょうか。

 それから、もう一つは外国人の観光客の多さに驚きました。どうも世界遺産に登録された効果も大きいようです。

 次回は、ぜひバイクで訪れたいと思います。

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今日は小樽です。

小樽運河です。070513_0923 070513_0953_1

小樽港です。

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                                                         ここからは、帰ってきてからの記事です。

8時前札幌発の電車で小樽に移動。途中の石狩湾の眺めが非常によい。

 小樽駅に到着して、荷物をコインロッカーに預け、小樽の運河へ坂を下っていく。

 運河そばの小樽市博物館に入る。建物は明治時代に建てられた倉庫を活用。運河沿いや市街地にはこのような建物がたくさんありました。

 運河を歩いて、その後は北のウォール街と言われたそうですが、旧の金融街へ。

 その中の建物の一つ小樽文学館に入る。本は読んだことがないが、小林多喜二が小樽の人だと言うことを初めて知った。また、石原慎太郎も幼少期を過ごしたということで展示があった。作家にまつわる記事や手紙などいろいろ展示されていた。

 そして、今度は向かいにある旧日銀小樽支店へ。中はお金にまつわる展示、小樽支店にかかわる展示もあった。東京の展示施設も行ったことないが、見る限り東京並みの質を持ったかなり気合いの入った展示だと思いました。

 外に出ると雨が降り始めた。あいにくの天気の中、。堺町通りという通りを歩く。ガラス工房などもあり、観光客がたくさんいたが、ちょっと観光地化されすぎて、せっかくの建物の雰囲気が台無しになっていたのが少し残念。

 通りを歩き切って、少し裏手にある神社の高台へ。木が少しじゃまだが小樽港が良く見えました。晴れていたら、石狩湾の向こうまで良く見えたんでしょうが、ちょっと残念。

 お昼近くになったので、寿司屋通にいって寿司を食べる。ガイドに載っている店に入る。ちょっと頑固そうな大将で緊張しながら寿司を食べる。(苦笑)ガイドには気さくな大将と書いてあったが・・・。ただ、出入りの客の話しを聞いていると、地元の人が多いようだ。せっかくなので一番種類の多いやつを頼んだが、非常に美味しかったです。10かんで3000円弱。高いですよ(^_^;)。でも、たまの旅行なので贅沢しました。

 帰りの電車までは、少し時間が。しかし、雨なので運河沿いでのんびりというわけにもいかず・・・・。

 そこで、少し離れた再開発地区にあるにある石原裕次郎記念館に行くことにしました。別に裕次郎世代ではないのですが、行ってみると結構良かったです。実は「黒部の太陽」という映画が、以前、大糸線の信濃大町のホームに貼ってあるのを見て気になっているのですが、なんとその映画に関する大きな展示がされていてビックリ。石原裕次郎にとっては、若い頃の映画よりもポイントとなる作品だったようです。映画やテレビに関するものだけでなく、ヨットや車、洋服などの展示もありました。思った以上に良かったので、あっという間に帰りの電車の時間が近づき、最後は駆け足で見ることになってしまって、それが心残りです。

 小樽から新千歳まで電車で移動。千歳空港は、旅行帰りのお客さんで大混雑。私の乗った17時初の神戸便も満席(といっても小型機でしたが)でした。

 今回は、都市部を回るので、みんながよく行く大自然エリアとは異なり、もしかしたらつまらないかもと思っていましたが、北海道開拓の頃の文化遺産もたくさん見学でき、2つの街の空気感も十分に味わい、たいへん満足できました。

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札幌にいます

初めて北海道に来ました。なんかいいです。070512_1522_1070512_1906_1070513_0721

   

                                                            

                                                                                                       

ここからは、帰宅後の記入です。

 出発は関空から。神戸空港が近いのですが、午前の便は8時か8時半。近いと行っても80キロも離れているので、始発でなんとかというタイミング。ちょっとキツいので、関空11時の飛行機にしました。(高度を稼ぐために離陸後関空の上で2回も旋回したのに驚いた。関西の空路は混雑していることがよく分かる。)

 13時新千歳着。電車好きなので、快速で札幌へ。山に生えている木の皮の色が白い。白樺?信州とイメージがダブります。家が増えてきて札幌到着。平野が広い。山にはまだ雪が残っています。電車を降りると、空気がひんやり。でも、寒くはないです。冷蔵庫に入ったような感覚です。

 札幌駅から赤煉瓦の旧北海道庁へ。建物の雰囲気も良かったし、中の展示もいろいろあって良かったです。開拓のこと、樺太のこと。歴史といっても、奈良や京都とは全く異なる時代の歴史。新鮮に感じました。

 このあと、ホテルに荷物を下ろして、本格的に観光スタート。

 まずは時計台。がっかりしませんでした(笑)実は時計台ではなく演舞場と知って驚きました。建物の内部も落ち着きのある良い雰囲気の造りが感じられました。明治時代の建物も結構良いもんですね。

 次は、テレビ塔。ここでは360度の眺望を確認。ジャンプ台も見えます。札幌ドームも見えます。遠くの雪をかぶった山も曇り空ながらたくさん見えます。改めて平野の大きさを感じました。

 テレビ塔から大通公園を反対側の突き当たり札幌市資料館まで歩く。のんびり過ごせる良い公園やなあと思いましたが、いろんなところへ行きたいので、歩き通しました。

 この後は、近くの電停から市電に乗りました。そして、藻岩山のロープウェイで藻岩山へ。このロープウェイから見た札幌の町の向こうに石狩湾が見えていることを教えられる。札幌は盆地にあると勝手に思いこんでいたので、非常に驚きました。札幌は日本海側の町やったんですね(^_^;)藻岩山山頂に着いたときには、まだ町の灯りが点き始める手前。夜景まで粘ろうかとも思いましたが、空気が冷たいので断念しました。

 再び市電に乗ってすすき野へ。ガイドブックに載っているラーメン屋に行く。店内の張り紙を見ると全国にチェーン展開を始めているらしい。味の方は、むちゃくちゃ美味しいと言うほどではなかったので、ちょっとがっかり。(ラーメンの味にはうるさいので)

 食後は、客引きが激しいのでさっさとすすき野を後にして、ホテルに戻りました。再び大通公園でみたテレビ塔は綺麗な電飾をしていて良かったです。ライトアップという方法もあるんでしょうが、この電飾は上手いことやっていたと思います。

 これで、1日目のさっぽろ巡りは終了しました。

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中仙道奈良井宿に来ています

中仙道奈良井宿に来ています

途中下車して、歴史ある町並みを堪能♪

 駅からもすぐで、小1時間で回りきれる範囲ながらも保存建物がずらーっと軒を並ぶ姿は壮観です。200円で見学をさせてくれる町屋があって、中に入りましたが、なかなか趣のある建物で、何時間もそこで過ごしたくなるものでした。

 このエリアの特産品は漆器のようで土産物店は漆器が中心でした。食べ物ではそばや五平餅となるようです。

 滞在時間が少なく駆け足の見学になってしまいましたが、また訪れてみたいと思いました。

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伊豆旅行から帰ってきました。

 金曜日の24時に東京を出発。深夜2時半頃に到着しそのまま睡眠。

 土曜日は城ヶ崎海岸を観光。遊覧船にも乗りました。海がきれいで透明度がものすごく高く泳いでいる魚も見えました。(名前が分かったのは子供のフグだけでしたが(苦笑))

 お昼は川奈で海鮮の定食やお汁がおいしいお店でたべました。人気店やそうです。量もたくさんありました。少々お値段は高めです。

 その後はテニス。初めてやりました。下手くそなりに楽しめました。おかげで今日は体中が筋肉痛になってます。

 夜は宿でなんと舟盛りを頼み美味しさを満喫。最後に花火をして寝ました。

 明けて今日は10時に現地出発。今回旅行に参加できなかった人と東京で合流してバーベキューをするため早い出発になりました。良く晴れていて伊豆から熱海の海岸の景色は良かったです。

 東京に着いてバーベキュー。満腹食べて夜9時前に家に戻ってきました。

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今夜から伊豆へ

 深夜出発で英語の学校に行っていたときの友人と伊豆の一碧湖というところへ行ってきます。日曜日には東京まで戻って別チームと合流してバーベキューもする予定です。

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