映画「相棒-劇場版-」和泉聖治監督
姫路の大劇で見てきました。
今回は敢えて辛口の評価としたいです。映画ということでちょっと力が入りすぎたのではないでしょうか?同じ2時間なら、明らかにTVのこれまでの2時間スペシャルの方が洗練されています。チェスに謎解きの鍵を握らせるのはやり過ぎだと感じました。この面白さを理解できるのは観客の何割なのでしょうか?非常に疑問です。”事件”の背景設定はとても良かったんですけどね。
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姫路の大劇で見てきました。
今回は敢えて辛口の評価としたいです。映画ということでちょっと力が入りすぎたのではないでしょうか?同じ2時間なら、明らかにTVのこれまでの2時間スペシャルの方が洗練されています。チェスに謎解きの鍵を握らせるのはやり過ぎだと感じました。この面白さを理解できるのは観客の何割なのでしょうか?非常に疑問です。”事件”の背景設定はとても良かったんですけどね。
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十三の第七芸術劇場で見てきました。久々の映画です。
長時間の映画ですが非常に見応えのある映画でした。これは実際の事件というか活動というか出来事をもとにした映画やし、この世代の人たちにはいろいろな思いがあると思うので、あまり意見を書くのは良くないと感じていますが、この映画の中で出てくるいろいろな内容について分からなかったり、理解に苦しんだりというのが正直なところです。また、この時代の大学生たちのような熱い気持ちや信念を持ったことがない自分としては、うらやましくもあります。
内容の濃い映画ですが、決して重苦しくはない映画だと思います。まだ、見ていない方がいれば、おすすめしたい映画です。
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シネカノン神戸で見てきました。
立川志の輔の落語が原作のこの映画。とても楽しい、でも泣かせる、喜劇の王道のような映画です。さわやかな気持ちになりたい人にお勧めの映画です。
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今回初めて十三の第七芸術劇場で見てきました。
辛口コメントです。この映画真ん中を過ぎる頃まではっきりいって退屈です。後半シーンの説得性を持たせるように前半の物語が出来ているとは理解しますが、映画なので、エンターテイメントなので、もっともっと練る必要があったのではと思います。後半に入ってやっと話しに入り込んでいけた気がしました。あるいは、もう少し脇役陣の起用を手厚くして、その人たちの演技でカバーをしてもらう必要があったのかもしれません。
ただ、監督自身が映画を撮るだけでなくPRなんかも精力的にこなして、熱意を持って取り組んでいるとは感じています。本作に関しては、ロケ地となった下関で、タイミング悪く映画館が無くなると知り、急遽経営を引き継いで上映を始めたという話題も聞きました。
前に見た「長い散歩」も決していいとは思わなかったので、奥田監督の映画を通じて「映画を作るのは難しいんやな」と改めて感じます。でも、奥田監督自身は、インタビュー記事を読む限り今後もどんどん映画を撮っていくようなので、いつか大絶賛できる映画を見せて欲しいと思います。
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シネカノン神戸で見てきました。韓国の映画です。
とても面白いコメディーです。原作は日本のコミックだそうです。物語もさることながら、音楽もいいです。韓国の歌ではなく、洋楽のオンパレード♪韓国の人も同じような歌を聴いているんだなと思うととても新鮮でした。主題歌のMARIA(オリジナルはブロンディらしい)も本人が自ら歌っているというから驚きです。上手いです。
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シネカノン神戸で見て来ました。
決して笑いに走っていません。笑かしてくれるところも散りばめられていますが、笑かす映画ではありません。良い物語になっているとおもいます。映画全体の雰囲気がなかなか良いと思います。
さわやかな気分になりたい人にお勧めです。
そうそう、三日月巡査も登場します。
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今回のイベントで初めて知ったのですが、スポーツで国体があるように、国がやる文化祭もあるそうで、その第22回国民文化祭が今回徳島県で開かれております。その一環で、徳島県小松島市まで、映画&トークショーを見に行ってきました。
見た映画は表題の通りSABU監督の「弾丸ランナー」。この映画、DVDでは見ていますが、スクリーンで見るのは今回初めてです。この映画は、映画が終わる瞬間が大好きです。なんとも言えない見事なタイミングで映画が幕切れるのがすばらしい。もちろん、それまでの物語も面白くて良いのですが。
さて、映画の後はトークショー。今回の出演は、ホスト役でもある大杉漣さん、SABU監督、田口トモロヲさん(「弾丸ランナー」で主演)、宮地真緒さん(私は見られませんでしたが、午前中に上映された「村の写真集」に出演)の4名。弾丸ランナーの撮影の話し、村の写真集の撮影時のエピソード、また、映画の魅力や”エキストラになるには”みたいな話しまでいろいろ楽しい話しを聞くことが出来ました。最後は、ゲスト4人の方と握手という大サービスもありました(^o^)
それにしても、小松島や徳島の人がうらやましいです。”大杉漣”という俳優さんが一つの軸となって、毎年のように映画監督や俳優さんの話しをじっくり聞く機会があるというのは。大阪、神戸の映画館でもたまに舞台挨拶があったりするようですが、こんなふうにじっくり話しが聞けるイベントはないのではと思います。
また、次回も参加できたらなと思います。
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シネカノン神戸で見てきました。
コメディやけどしっかりしたドラマというのが感想です。
また、回想シーンも巧みに工夫を凝らして全てのシーンが2重、3重とつながっていく構成もとても良かったと思います。
登場人物も良いキャラ揃いで面白かったです。
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シネカノン神戸で見てきました。
豊川悦司の演ずる父親が最高です。こんな風に生きてみたい(笑)それにしても、豊川悦司もなんでも出来る役者さんですな(^^)
登場するセット、景色も楽しめるし、物語もとてもすがすがしい映画になっています。
これはオススメです。
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シネ・リーブル神戸で見てきました。
体の余分な力が抜けていくような映画です。宣伝では「かもめ食堂」の文字が何度も出てくるので、二番煎じのようなないようやったら嫌やなあという不安を実は持っていたのですが、ちゃんと別物の映画でした(当たり前か(^_^;))
こんな時間を過ごしてみたいと思わせる物語です。心地よく力が抜けているので、決して退屈はしませんでした。
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湊川公園のパルシネマしんこうえんで見てきました。
エンターテイメントがある映画と思っていましたが、見てみると、もちろんフィクションですが、東ドイツのある人物たちにスポットを当てたドキュメンタリーのような映画でした。
長めの映画ですが、見応えがあり、退屈はしませんでした。あちこちの映画館に場所を移しながらロングランしていることに納得しました。
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三宮のシネ・リーブル神戸で見てきました。
日本映画好きの方には見応えある映画だと思います。悪人のようで本当はそうではない主人公と善良な市民のようで冷酷な考えを持つ主人公の母が対照的に上手く描かれていました。ただ、これだけでは終わらないんですけどね。
私は「Helpless」も「EUREKA ユリイカ」も実は観ていないのですが、この映画単独でも十分に堪能できる作品でした。
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シネ・リーブル神戸で見てきました。
東京から田舎に戻った私なんかは、いいと思う映画です。ただ、見る人の状況によって、良いかつまらないか意見が分かれそうな気がします。
ぜひ足を運んでくださいという感じではないですが、時間があれば見てみてくださいという感じの映画でした。
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三宮のシネリーブル神戸で見てきました。
広島の原爆被害がテーマの映画です。このテーマの映画やドラマをみるとある程度涙が誘われるというのを自分で想定したにも関わらず、たくさん涙が出てしまいました。(^_^;)
原作のマンガは知らない状態でこの映画を見ました。この映画は二つの時代が描かれています。実際に被害に遭っている皆実の物語とその皆実の姪にあたる現代の七海の物語です。実際に被害にあった皆実の”思い”が、二つの物語、つまり映画全体で繰り返し、繰り返ししっかりと伝えられていました。原作が良いのか、映画で上手く昇華されたのか分かりませんが、非常に見応えのある映画になっていると思います。
また、堺正章が良かったと思います。あまりしゃべらない役だったことがとても良かったです。この人が普通にたくさんしゃべる役だと、”役”よりも”堺正章”個人のキャラクターが勝ってしまうイメージがあるので、今回はいい意味で”堺正章”を消せたと思います。
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最後4本目は「恋する日曜日~私。恋した」。 再びシネマ・ラ・セットで。この映画は、1本目の「赤い文化住宅の初子」の上映前の予告編を見て、その内容と”廣木隆一監督”の文字で予定になかったのですが急遽見ることに決めました。
切なくて切なくて仕方ない物語でした。ラストシーンで主人公が自分のことを話していくシーン。そのシーンだけを単体で見せられたらさらっと取りすぎてしまうような気がしますが、そのシーンにたどり着くまでに主人公の思いを共有してしまうので、とても切なく思ってしまうのでしょう。
ホント良かったです。
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3本目は「殯の森」。シネマアンジェリカで見ました。(僕が東京にいたときは確かシネマソサエティという名前だったような気が・・・)
正直に言います。自分にとって良いのか、つまらないのかよく分かりません。カンヌでグランプリを取ったので、満席ではありましたが、僕と同じような感想を持った人も少なくないと思います。
起承転結をはっきりさせるものではない映画であることと、主人公が認知症であるので、台詞も聞きづらいことが重なったせいもあり、分かりにくいんやと思います。だから、なぜグランプリなのか感じ取ることが出来ませんでした。カンヌではきっと字幕付きで上映されていると思うので、主人公の声は観客(審査員?)にかえってよく伝わったのではないかと思います。
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2本目は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。シネマライズで見ました。
元々は舞台作品だそうで、そういう雰囲気も随所に感じる映画です。ただ、笑いを排除するのか、徹底してコメディにするのか、もう少し軸をはっきりさしたほうが、映画を楽しめるのかなあと思いました。永作博美が演じる役だけがコメディをやっており、他の登場人物たちの物語とうまく絡み切れていない気がしました。永作博美の役について、その意図は理解できるのですが・・・。
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今日は、台風が関東を通過するので、1日渋谷で映画をハシゴすることにしました。
で、1本目は、「赤い文化住宅の初子」。シネ・ラ・セットで見ました。(シネカノン神戸と会員証が共通なのがありがたい!)
この映画は大杉漣さんが出ているので見たいと思っていたものの、大阪ではレイトショーだったので断念していた作品です。
かわいそう、あんまりやないか!と思ってしまう物語です。ハッピーエンドは無いです。過酷な(映画の中の)現実が、ひたすら続くだけです。
主人公のささやかな夢とやり場のない気持ちを、主演の東亜優という女の子はよく演じていると思います。主人公の兄役の塩谷瞬も兄の表面的な感情と心の奥の自分の気持ちをよく演じていると思います。
みんながそれぞれのジレンマ、悔しさ、思いを上手く演じ、一つのいい映画になっていると思いました。
後、広島弁が、広島弁ネイティブの人にはどう聞こえるかは分かりませんが、この映画には本当によく合っていたと思います。
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上映期間中に見損ねたのでDVD鑑賞(^_^;)
阪神大震災で被災しながら一念発起してプロゴルファーになった古市さんの実話が題材の映画で、起点となる阪神淡路大震災の時の場面も、当時の実際の映像も混じりながらたくさん出てきました。
なぜそこまで古市さんがそこまでがんばれたのかということについて、この映画を見ているとすごく納得感があります。被災者を必死に助け出す古市さん、街の復興に奔走する古市さん、プロを目指してがんばる古市さんを見ていると人間はここまで懸命に生きられるのかと、強く心に響きました。
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シネカノン神戸で見てきました。
ほのぼの映画です。基本的には”良い映画”という感想ですが、物語である以上もっと大きな展開が欲しい気もします。
主人公の一人である竹内結子もいいですが、同じく主人公の子役の女の子がなかなか良かったと思います。
また、物語の舞台となった年代に合わせた自動車を用意して撮影されているのが妙に印象に残りました。登場人物の服装なんかは、そんなに昔風でもなかったので。
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シネ・リーブル梅田で見てきました。
この映画は、サスペンス映画やと思います(^^) 爆笑しまくるサスペンス映画やと思います(^o^)
主人公の5人がそれぞれ面白いキャラになっています。そして、彼らが行う謎解きも、きちんと伏線が張られ、あっと言わされて、そして納得させられます。
コメディではありません。あくまでサスペンスです(^^)v 爆笑間違い無しのサスペンスです\(^^)/
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はしごしました(^_^;)シネ・リーブル神戸で見てきました。
まあまあかなという感想です。子役の子の関西弁が酷かった(^_^;) 国分太一演ずる主人公はまじめすぎてちょっと落語家らしさに欠けたきらいがあります。しかし、物語全体としてはそれなりに面白い映画だと思いました。
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シネカノン神戸で見てきました。
前作に引き続き良かったと思います。在日朝鮮人の人々が主人公の物語なので、複雑な気持ちにもなりますが、それ以上に歯を食いしばってひたすら生きていこうとする人々の姿に感動します。家族のことを、仲間のことをものすごく思いやる、でも不器用なためになかなかうまくいかない、そんな人々のものがたりです。
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大阪・九条のシネ・ヌーヴォで見てきました。(この映画館に来たのも初めてです)
大杉漣さん主演ということで見にいったのですが・・・あまり辛口コメントはしたくないのですが、やや退屈な映画でした。終盤のシーン、その終盤のキメの台詞でなんとか救われましたが、前半から中盤はつまらないと言わざるを得ません。もっと脚本を練り上げる必要があるのではないかと感じました。もったいないです。
追伸
サンテレビがスポンサー?に入っていながら神戸で上映予定が立っていないのは何で??
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シネリーブル神戸で見てきました。
一時期は大混雑で、上映期間もロングランに入りつつある人気のこの映画ですが、僕にはう~ん、イマイチです。ごめんなさい。この物語の機微はやはり女性にしか分からないのでしょうか???
主要な女優陣は力不足。俳優陣では安藤政信が一人気を吐いていたような感じです。永瀬正敏も活かされていない。
音楽も不満。椎名林檎を起用することにねらいがあるのなら時代考証などを音楽に合わせてもっと”崩す”べき。反対にこの設定を大事にしたいのなら、椎名林檎は起用すべきではないと思います。(ちなみに椎名林檎の曲は僕は好きです。ただ、この映画と今回の楽曲の相性は合ってないと感じたということなのです。)
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徳島県小松島市のミリカホールで開かれた大杉漣さんのシネマ&トークショーに行ってきました。
第一部は「船を降りたら彼女の島」の上映。この映画は、東京で公開時に見て以来、2回目となりました。
記憶にある部分、忘れてしまった部分、映画を見ながら記憶も辿っておりましたが、改めて思ったのは、良い映画であるということ。後述のトークショーでは、監督が「現代ではあり得ないけど、こんな親子がいいなという理想を描いた」と話されていましたが、親子だけでなく全ての人々、そして島そのものとの関係が、素敵に描かれた映画だと思います。
第二部は大杉漣さんとこの映画を撮った磯村一路監督のトークショー。進行役としてアナウンサーの方が話しを進めてきました。大杉漣さんもこのイベントでは”ホスト役”ということもあって、磯村監督のお話しが中心となりました。この映画を撮ることになったいきさつ、撮影時のエピソード。他には、監督が東京で初めて大杉漣さんを舞台で見たときの話しや、エキストラで映画に写るコツみたいな話しも出ました。中程からは、方言指導の先生とこの映画の制作会社のプロデューサーさんも登壇してのトークショーとなりました。方言の話しは、この映画の舞台となった愛媛県の方言と徳島県の方言の違いにも話題が及び観覧した皆さんもそうだそうだとうなずいていました。
良い映画を見て、貴重なお話しもたっぷり聞くことが出来て、非常に良い1日となりました。
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シネフェニックス三宮で見てきました。
一応ホラー映画やとは思うんですが、やたら怖い映画というわけでもありませんでした。主人公の栗山千明を巡る物語は、映画の本題とは異なる意味でもドラマとして成り立っているし、大杉漣演じるヤマザキは、異常さを通り越し、変質者というよりもコミカルな男といったほうがいいです。大杉さんは、思いっきり羽根を伸ばし、やりたい放題やりまくって、すごく楽しそうに見えます。そうそう、ホラーには似つかわしくないオリジナルソングまで劇中で歌っていました(爆)まさしく“怪演”でありました(^o^) ※オリジナルソングは公式HPで聴けます。
ホントにホラー映画を見たいという人にはかえってお勧めできない映画かもしれません。(苦笑)
追記
「エクステ」とは何かを、恥ずかしながらこの映画で初めて知りました(^_^;)
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シネカノン神戸で見てきました。
映画を見る前、ホームページ等の事前情報から想像していたこと、映画序盤~中盤を見ての印象、そして見終わってからの印象と3段階でこの映画のとらえ方が変わっていきました。
映画を見る前は「探偵」という文字が入っており塚本晋也監督の映画なので、普通の探偵ものではないが、探偵がメインの映画と思ってました。
映画が始まると、独特のシチュエーションの交錯と時にグロテスクなシーンが連続し、探偵ものではないことを理解。塚本ワールドがこれでもかと展開されていく感じ。
そして、終盤でこの映画のメッセージのような、あるいは背景のようなものを感じ、切ない気持ちになりました。
特に監督自身が演じた人物を通じて、自ら命を絶つ人たちの無念や心残りを代弁している映画ではなかろうか。そんな気がしました。
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三宮シネフェニックスで見てきました。
賞をもらったときに話題になっていたので、期待して見に行きましたが、絶賛という感想は持ちませんでした。悪い映画ではないんですが・・・。
そうやねえ・・・作り込みというか煮詰めというか、もう少し話しがしっかりしてくると傑作やと思うんですが。
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午後から仕事で外出、直帰やったので、三ノ宮のシネ・リーブル神戸で見てきました。
以前に劇場予告を見て、公開を楽しみにしていたフランスの映画です。2人のベテラン刑事のドロドロしたぶつかり合いを描いたハードボイルド作品です。
この映画は、期待以上!の良作でした。骨があり、最後まで目が離せない映画でした。さらに物語の中に複数の伏線が張られ、しかし、その伏線は決してわかりにくいものではなく実に見事に織り込まれていました。
パンフレットを買わないつもりで見始めましたが、帰りに思わず買ってしまいました(^o^)
この映画、絶対オススメです。
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新開地の神戸アートビレッジセンターで見てきました。
激しく熱い映画でした。主人公たちの感情がうまく表現された映画です。物語が存在するという映画ではないけれど、すごく引きつけられました。
余談ですが、映画を見ていて乗り物酔い状態になりました(^_^;) リーフレットを読むと手持ちカメラの使用との記述もあるため、微妙な手ブレがあったのだろうか???どなたか同じような感じになったかたがいたらコメントください(苦笑)
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今、インターネットのGYAOで放送しているのを見ました。
どんどん物語に引き込まれました。役所広司、萩原聖人の両主人公にものすごく引きつけられました。一生懸命謎解きをしようと頑張ってみましたが、最後は煙に巻かれてしまいました(^_^;)「そうそう、これは黒沢清監督の映画や」と思い出した瞬間でもありました。(^o^)
また、この映画は別の楽しみもありました。私の好きな大杉漣さんが一工夫???されているシーンがありまして、確認できて良かったです。(笑)
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シネリーブル神戸で見てきました。
韓国映画やドラマは全く見ないのですが、今回2作目となりました。
コメディ要素も含みつつすばらしい物語に仕上がっています。出演者の表情もとてもいいです。何と書けばいいか分かりませんが、韓国で大ヒットしたというのが納得できました。(^o^)
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ハーバーランドのシネカノン神戸で見てきました。
それなりに面白い映画ではありましたが、登場人物たちに起こったある1ヶ月の出来事をあまりに誰にでもあり得る自然体な表現で描いていたので、物足りなさも感じました。映画なので良い意味でもっと演出がされても良かったのではないかと思います。
特に主人公の気持ちの移り変わりにつながっていく、父の普段の仕事ぶりというのはもっと詳しく描いてもらわないとわかりにくいなあと感じました。
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ハーバーランドのシネカノンで見てきました。
予告編を見ている時は、コメディ映画やと思っていたのですが、今回映画を見て泣けること泣けること(^_^;)
蒼井優が今大人気やそうですが、松雪泰子もいい女優さんやなあと思います。この二人の熱演が光る映画です。
ぜひ観てください。オススメします。
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テアトル梅田で見てきました。
ホラーと言うよりもサスペンス。そう受け取りました。見ている間は謎解きよりも主人公と一緒になってどきどきと恐怖を感じながらスクリーンを見ていましたが、でもサスペンスやなと思いました。
テレビドラマのような分かりやすいストーリーではありません。黒沢監督の映画が好きな人、出演している俳優さんが好きな人以外は、お時間が合えば見てみてください、という感じでしょうか?
余談
このテアトル梅田は、梅田LOFTの地階にあります。コメディー映画ならいい洒落になるんやけど、この映画はそういう映画やないので、単なる偶然で話しはおしまいです。(^_^;)
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シネカノン神戸で見てきました。
戦時下のある人の数日間を切り取ったような物語でした。よって、ものすごくドラマチックな展開はない。リアリティが高いとも言えるでしょう。
言葉の”かけあい”が全編に渡って物語をひっぱており、退屈なシーンも正直なところあったものの、絶妙なやりとりが展開されていました。
ぜひ映画館へ足を運んで見てください、という感じの映画ではないけれども、レンタルに登場したときは借りて見て欲しい映画です。
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ハーバーランドのシネカノン神戸で見てきました。
人間の感情がよく描写された映画でした。きれい事で済まさない本音の気持ちをしっかりと観客に見せています。
オダギリジョーが主人公になって物語は進んでいますが、もう一人の主人公を演じる香川照之がものすごくいいです。
ずっしり見応えのある映画でした。
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三宮のシネリーブル神戸で見てきました。
ハッピーエンドにはならないテーマの映画とは分かっていながらも、感動した作品でした。劇中に出てくるテーマ曲もこの映画にふさわしい良い曲に仕上がっていました。
また、後から気づきましたが登場人物は非常に少ないです。でも、しっかりした役者さんばかりで、若い人も含めて良いお芝居やったと思います。
余談ですが、入場者の圧倒的多数が中高生でした。見ていてちょっと恥ずかしかったです。ただ、立見が出るほどの大盛況でした。この映画、興行成績も良いそうです。
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三宮センター街の東映で見てきました。
どうやら実話が元になっている映画のようですが、こんなすばらしい話しがあったんやとただただ驚くばかりです。(どんな話しかは公式HPをご覧ください)
物語は素晴らしいけど、映画はちょっと大げさな部分がいろいろ出てきたのが残念。あと板東英二の演技はちょっと酷かった(^_^;)
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シネリーブル神戸で見てきました。立見が出るほどの大盛況でした。
映画の方はといいますとコメディでありながら切なさも感じる作品でした。画面はとても賑やか。過酷な人生の話しを上手く楽しい物語に転換しています。上映時間は2時間半近くの長丁場でしたが問題なしです。
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大阪の動物園前シネフェスタで見てきました。
出演陣は豪華。主演の大沢たかお、佐藤浩市、鈴木京香だけでなく、脇固めも鉄壁の布陣!大杉漣、木下ほうか、光石研、田中要次、大倉孝二、古田新太、そして笹井英介、松尾スズキまで。
こんな顔ぶれで楽しいのには違いないのだが、映画そのものは・・・というと注文を付けたくなる内容だった。物語の作り込みが不十分だし、CGも素人目に明らかにCGと分かるレベルの完成度。いい線まで行っている内容やっただけにツメの甘さを余計に感じてしまう、惜しまれる作品だった。
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シネリーブル神戸で見てきました。
楽しい!でも、コメディではない。ある意味ヒューマンドラマ?切ない物語でもある。こんな兄弟はきっと居ないと思うけど、どこかにいて欲しい気もする。
主演の二人だけでなく、他の出演者もなかなか良い感じでした。いろんな出来事が劇中起こるけど、それも面白いところをくすぐるものでした。あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
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テアトル梅田で見てきました。東京から引っ越す前に見ようか見まいかといううちに見そびれてしまって、梅田ももう上映が終わると言うことで慌てて行ってきました。
全部見終わって良い映画やったなあと感じられました。見ている最中はちょっと退屈な感じもしてたんですが(苦笑)この監督の前作も見たんですが、この監督はこういうテンポというか場面の展開というものが好きなのかもしれません。
自分はこういう感じで見てましたが、女性から見ればよく女性の気持ちを表した映画なんかなあとも思いました。女性客が多く満席になってましたから。(満席はレディースデーの影響も大?!)
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ハーバーランドのシネカノン神戸で見てきました。
体がす~っとリラックスした気持ちになれる映画でした。
また、改めて小林聡美という女優さんはいいなあとも思いました。この人はテレビを見ても思うけど、どんな役をやっても絶対にそこには「小林カラー」があって、その「カラー」が僕はとても好きです。
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ハーバーランドのシネカノン神戸で見てきました。
この映画、みなさんの評価は非常に高いので心苦しいのですが、手放しに面白いという感じではなく、時間を長く感じてしまうところもありまし
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