映画「愛のむきだし」園子温監督
神戸アートビレッジセンターで見てきました。
まずは長い!237分!途中で休憩が入ります(^^;)
しかし、その長さを許すことが出来る映画だったと思います。
では、ものすごい感動巨編なのか?
そうではないです。特に前半はバカ話のようなエピソードの山、また全体を通して下ネタが物語に絡んできます。
ただ、後半は何度も山場が作られ、見るものの裏をかいていきます。その度に「長い本作もこれでエンディングか?」と思わされましたが、なかなかそうはいきません。
最後はきちんとハッピーエンドで締めてくれました。強引なハッピーエンドではなく、少し「お約束」的な感じもしましたが、説得力のあるハッピーエンドだと思いました。
さすが園子温!と思える映画でした。
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コメント
ニアミスだぁ~(笑)
私は3日に観に行ったんですよ!!
結構面白く観ることができました。
テーマが相変わらず鋭いですよね、園子温監督。
私、この映画で初めて安藤さくらさん(奥田瑛二さんの娘)拝見したんですが不思議な雰囲気を持った女優さんですよね。
まあ役柄も特殊でしたけど、今後が楽しみです。
投稿: Fumiko | 2009/05/05 23:18
Fumikoさん
惜しいですね。私がもう1日早く行けば良かったですね(笑)KAVCで上映していることに気づいたのが3日の夜だったもので(^^;)
安藤さくらさんですが、私が映画で見たのは、今回で3作目です。最初に見たのは親父さんである奥田瑛二監督の「風の外側」でした。その次は「罪とか罰とか」です。「風の外側」ではヒロイン役でしたが、「罪とか罰とか」や今回の彼女を見ていると、どん欲にいろんな役柄を演じていこうとしているんだなと思います。この感じなら、数年後には、必ず映画のどこかに出ている引っ張りだこの俳優さんになるんやないかなと思います。
投稿: とわとわ | 2009/05/06 23:37