映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」若松孝二監督
十三の第七芸術劇場で見てきました。久々の映画です。
長時間の映画ですが非常に見応えのある映画でした。これは実際の事件というか活動というか出来事をもとにした映画やし、この世代の人たちにはいろいろな思いがあると思うので、あまり意見を書くのは良くないと感じていますが、この映画の中で出てくるいろいろな内容について分からなかったり、理解に苦しんだりというのが正直なところです。また、この時代の大学生たちのような熱い気持ちや信念を持ったことがない自分としては、うらやましくもあります。
内容の濃い映画ですが、決して重苦しくはない映画だと思います。まだ、見ていない方がいれば、おすすめしたい映画です。
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