今年最後のバイク乗車
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今回初めて十三の第七芸術劇場で見てきました。
辛口コメントです。この映画真ん中を過ぎる頃まではっきりいって退屈です。後半シーンの説得性を持たせるように前半の物語が出来ているとは理解しますが、映画なので、エンターテイメントなので、もっともっと練る必要があったのではと思います。後半に入ってやっと話しに入り込んでいけた気がしました。あるいは、もう少し脇役陣の起用を手厚くして、その人たちの演技でカバーをしてもらう必要があったのかもしれません。
ただ、監督自身が映画を撮るだけでなくPRなんかも精力的にこなして、熱意を持って取り組んでいるとは感じています。本作に関しては、ロケ地となった下関で、タイミング悪く映画館が無くなると知り、急遽経営を引き継いで上映を始めたという話題も聞きました。
前に見た「長い散歩」も決していいとは思わなかったので、奥田監督の映画を通じて「映画を作るのは難しいんやな」と改めて感じます。でも、奥田監督自身は、インタビュー記事を読む限り今後もどんどん映画を撮っていくようなので、いつか大絶賛できる映画を見せて欲しいと思います。
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シネカノン神戸で見てきました。韓国の映画です。
とても面白いコメディーです。原作は日本のコミックだそうです。物語もさることながら、音楽もいいです。韓国の歌ではなく、洋楽のオンパレード♪韓国の人も同じような歌を聴いているんだなと思うととても新鮮でした。主題歌のMARIA(オリジナルはブロンディらしい)も本人が自ら歌っているというから驚きです。上手いです。
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うちのパソコンは5年前に秋葉原で組み立てキットを買って作ったパソコンです。メモリは256MBで、CPUはAthronの1.1Gという仕様でした。しかし、このところどうもパソコンが重い。インターネットの利用が中心ですが、表示速度が落ちている感じ。ネットの混雑だけが理由ではなさそうなので、手軽にパワーアップしようとメモリ増設に踏み切りました。
投資額を最小限にするため、256MBを購入。バッファロー製で3280円でした。ただこのパソコンに合うメモリのタイプはもう品揃えから落ちる寸前のようで、どうやらラストチャンスに間に合ったようです。
さて、効果ですが、それほどでもなかったというのが感想です(苦笑)多少、きびきび動くようになったかなという程度でした(^_^;)
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この本はKiss-FMの土曜朝の沢田聖子さんの番組で知り、買いました。
自殺した主人公たちが、神様から天国へ行く条件として、100人の自殺志願者を救うことを命じられ、助けていく物語です。
いろいろなケースの自殺が取り上げられ、またそれの救出法は異論が出るかもしれませんが、作者なりの方法が物語の中で示されています。
みないろいろ思い悩むことが在ると思いますが、この小説の中の登場人物の誰かと似たような気持ちなのではと思います。これを読んで救われるというよりも、むしろ切なく身につまされるかもしれませんが一読する価値の在る本だと思います。文藝春秋の文庫です。
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