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今年最後のバイク乗車

 年末なので、掃除(といっても、めちゃくちゃ簡単な掃除しかしてません(苦笑))をして、2時間ほどバイクで走ってきました。岡山のブルーラインまで。

 めちゃくちゃ手が冷たかったです(^_^;)

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映画「風の外側」奥田瑛二監督

今回初めて十三の第七芸術劇場で見てきました。

 辛口コメントです。この映画真ん中を過ぎる頃まではっきりいって退屈です。後半シーンの説得性を持たせるように前半の物語が出来ているとは理解しますが、映画なので、エンターテイメントなので、もっともっと練る必要があったのではと思います。後半に入ってやっと話しに入り込んでいけた気がしました。あるいは、もう少し脇役陣の起用を手厚くして、その人たちの演技でカバーをしてもらう必要があったのかもしれません。

 ただ、監督自身が映画を撮るだけでなくPRなんかも精力的にこなして、熱意を持って取り組んでいるとは感じています。本作に関しては、ロケ地となった下関で、タイミング悪く映画館が無くなると知り、急遽経営を引き継いで上映を始めたという話題も聞きました。

 前に見た「長い散歩」も決していいとは思わなかったので、奥田監督の映画を通じて「映画を作るのは難しいんやな」と改めて感じます。でも、奥田監督自身は、インタビュー記事を読む限り今後もどんどん映画を撮っていくようなので、いつか大絶賛できる映画を見せて欲しいと思います。

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バイク タイヤ交換

 今のバイクで1回目のタイヤ交換をしました。

 溝はまだ残っていたのですが、前輪が凸型状に摩耗してきたので、何となく不安になり交換しました。後ろは目に見えておかしなところは無かったのですが、交換は同時にやりたかったので、セットで交換しました。今までのタイヤはブリジストンのバトラックス014でしたが、今回はメーカーが014よりツーリング向けとしているバトラックス021を履きました。

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 バイク屋さんで交換してもらった後は、皮むきも兼ねて琵琶湖に行きました。空は曇りでしたが、それはそれで良い眺めでした。

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映画「カンナさん大成功です!」キム・ヨンファ監督

シネカノン神戸で見てきました。韓国の映画です。

 とても面白いコメディーです。原作は日本のコミックだそうです。物語もさることながら、音楽もいいです。韓国の歌ではなく、洋楽のオンパレード♪韓国の人も同じような歌を聴いているんだなと思うととても新鮮でした。主題歌のMARIA(オリジナルはブロンディらしい)も本人が自ら歌っているというから驚きです。上手いです。

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今、東京にいます。

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パソコンにメモリを増設

 うちのパソコンは5年前に秋葉原で組み立てキットを買って作ったパソコンです。メモリは256MBで、CPUはAthronの1.1Gという仕様でした。しかし、このところどうもパソコンが重い。インターネットの利用が中心ですが、表示速度が落ちている感じ。ネットの混雑だけが理由ではなさそうなので、手軽にパワーアップしようとメモリ増設に踏み切りました。

 投資額を最小限にするため、256MBを購入。バッファロー製で3280円でした。ただこのパソコンに合うメモリのタイプはもう品揃えから落ちる寸前のようで、どうやらラストチャンスに間に合ったようです。

 さて、効果ですが、それほどでもなかったというのが感想です(苦笑)多少、きびきび動くようになったかなという程度でした(^_^;)

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大阪モーターショー

Image010  バイクと日産のGT-R目当てで行ってきました。

 東京モーターショーの地方開催で大阪以外に名古屋、福岡で順番に開催しているそうです。しかし、大阪だけはカワサキとヤマハの出店無し。理由は分かりませんが、不満です。

 それで、バイクはスズキとホンダ。後ハーレーも展示がありました。ホンダは見るだけでしたが、スズキはまたがる車両もあり♪B-KINGと新ハヤブサに跨ってきました。両者とも足つきが良いことに驚きました。

 また、日産のGT-Rは、横からの眺めが非常に◎でした。

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小説「幽霊人命救助隊」高野和明著

 この本はKiss-FMの土曜朝の沢田聖子さんの番組で知り、買いました。

 自殺した主人公たちが、神様から天国へ行く条件として、100人の自殺志願者を救うことを命じられ、助けていく物語です。

 いろいろなケースの自殺が取り上げられ、またそれの救出法は異論が出るかもしれませんが、作者なりの方法が物語の中で示されています。

 みないろいろ思い悩むことが在ると思いますが、この小説の中の登場人物の誰かと似たような気持ちなのではと思います。これを読んで救われるというよりも、むしろ切なく身につまされるかもしれませんが一読する価値の在る本だと思います。文藝春秋の文庫です。

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