映画「クワイエットルームにようこそ」松尾スズキ監督
シネカノン神戸で見てきました。
コメディやけどしっかりしたドラマというのが感想です。
また、回想シーンも巧みに工夫を凝らして全てのシーンが2重、3重とつながっていく構成もとても良かったと思います。
登場人物も良いキャラ揃いで面白かったです。
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» ストレスの墓場-身近なクワイエットルームとは? [大欲は無欲に似たり]
映画「クワイエットルームへようこそ」は松尾スズキが同名の自著を映像化したもので、様々なストレスと悩みをもつ女性達(いや男性もか)の葛藤を描いた作品だ。 内田有紀ふんする主人公・佐倉明日香が、気がつけば精神病院のクワイエットルーム(閉鎖病棟の隔離室)で手足胴体の五点固定されている所から話が始まる。 その二日前、大量の睡眠薬と酒をあおって昏睡した彼女は、自殺行為再発への防護策が必要と判断されたの... [続きを読む]
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受信: 2007/11/19 22:48


コメント
こっちにも登場(笑)遅まきながら観てきました。
若干の不安を抱えつつの鑑賞だったので思ってたよりずっと面白かった。
そしてチョイ出だと思い込んでたクドカンが準主役級でびっくらこきました(・.・;)
松尾さんに関しては舞台より映画の方が分かりやすいかも。
投稿 Fumiko | 2007/11/17 22:08
Fumikoさん
僕が、出演者でビックリさせられたのは、妻夫木聡のコモノです。妻夫木に見えない(笑)
舞台は全く見ていないので、大人計画の芝居も当然見たことがないのですが、映画とは雰囲気がだいぶん違うんですね。
投稿 とわとわ | 2007/11/18 23:03