12ヶ月点検
今のバイクも買って1年が来ました。
本日は、夏期休暇を利用して、バイク屋さんで12ヶ月点検をしてもらう。今回は点検簿も付けてもらえた。それにしても、前の埼玉のバイク屋さんと違い、あっさり終了してしまうので本当に大丈夫なのかいささか不安です。(^_^;)
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今のバイクも買って1年が来ました。
本日は、夏期休暇を利用して、バイク屋さんで12ヶ月点検をしてもらう。今回は点検簿も付けてもらえた。それにしても、前の埼玉のバイク屋さんと違い、あっさり終了してしまうので本当に大丈夫なのかいささか不安です。(^_^;)
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11時前に自宅を出発。瀬戸大橋から高知道経由で南国ICへ。初めて高知県に上陸。感動です。
ICすぐの道の駅で文旦ジュースというジュースを飲んで休憩。柑橘類はいろんな種類があるもんですねえ。
道の駅から少し南進した後、左折して一路室戸岬へ。途中、阪神のキャンプ地の安芸をも通過しながらバイクを走らせます。それにしても暑い(^_^;)走行風より自分の汗が勝ってしまう(苦笑)
太平洋は見えたり見えなかったり。湿度も高く遠くの山も霞がちです。
やっとの思いで室戸岬到着。夕方4時を回っていました。崖の先に灯台があるイメージを持っていたのですが、崖下を国道がくるりと回っています。御前崎ととてもよく似た感じです。灯台はものすごく高い段丘の上。バイクで少しもどって、スカイラインに上る道を駆け上り駐車場へ。
駐車場から5分ほど歩いて、灯台へ。灯台内は公開していませんでした。また、眺望もイマイチ。ちょっと残念。
灯台を後にして、そのまま段丘上のスカイラインを北上。しかし、これまたがっかり。舗装は荒れ、道路の両脇は背の高い雑草で視界もあまり開けない。室戸の街に出たところで、改めて国道で岬を周回し、徳島目指して北上しました。
徳島まではおよそ140キロ。かなり遠いです。阿南に着いたころにはもうまっ暗。夜の徳島を抜け、淡路島を渡り、家に着いたのは11時半でした。
約630キロの行程。思う存分走り、思う存分疲れました(^_^;)
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今日、簿記1級が帰ってきました。勉強不十分で臨んだため、当然不合格。合格ラインの半分の点数。工業簿記だけがかろうじて足きりを超えたものの、他は全て足切りライン以下でした(苦笑)ただ、一番解けなかった工業簿記が一番マシだったのは不思議です。
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最後4本目は「恋する日曜日~私。恋した」。 再びシネマ・ラ・セットで。この映画は、1本目の「赤い文化住宅の初子」の上映前の予告編を見て、その内容と”廣木隆一監督”の文字で予定になかったのですが急遽見ることに決めました。
切なくて切なくて仕方ない物語でした。ラストシーンで主人公が自分のことを話していくシーン。そのシーンだけを単体で見せられたらさらっと取りすぎてしまうような気がしますが、そのシーンにたどり着くまでに主人公の思いを共有してしまうので、とても切なく思ってしまうのでしょう。
ホント良かったです。
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3本目は「殯の森」。シネマアンジェリカで見ました。(僕が東京にいたときは確かシネマソサエティという名前だったような気が・・・)
正直に言います。自分にとって良いのか、つまらないのかよく分かりません。カンヌでグランプリを取ったので、満席ではありましたが、僕と同じような感想を持った人も少なくないと思います。
起承転結をはっきりさせるものではない映画であることと、主人公が認知症であるので、台詞も聞きづらいことが重なったせいもあり、分かりにくいんやと思います。だから、なぜグランプリなのか感じ取ることが出来ませんでした。カンヌではきっと字幕付きで上映されていると思うので、主人公の声は観客(審査員?)にかえってよく伝わったのではないかと思います。
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2本目は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。シネマライズで見ました。
元々は舞台作品だそうで、そういう雰囲気も随所に感じる映画です。ただ、笑いを排除するのか、徹底してコメディにするのか、もう少し軸をはっきりさしたほうが、映画を楽しめるのかなあと思いました。永作博美が演じる役だけがコメディをやっており、他の登場人物たちの物語とうまく絡み切れていない気がしました。永作博美の役について、その意図は理解できるのですが・・・。
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今日は、台風が関東を通過するので、1日渋谷で映画をハシゴすることにしました。
で、1本目は、「赤い文化住宅の初子」。シネ・ラ・セットで見ました。(シネカノン神戸と会員証が共通なのがありがたい!)
この映画は大杉漣さんが出ているので見たいと思っていたものの、大阪ではレイトショーだったので断念していた作品です。
かわいそう、あんまりやないか!と思ってしまう物語です。ハッピーエンドは無いです。過酷な(映画の中の)現実が、ひたすら続くだけです。
主人公のささやかな夢とやり場のない気持ちを、主演の東亜優という女の子はよく演じていると思います。主人公の兄役の塩谷瞬も兄の表面的な感情と心の奥の自分の気持ちをよく演じていると思います。
みんながそれぞれのジレンマ、悔しさ、思いを上手く演じ、一つのいい映画になっていると思いました。
後、広島弁が、広島弁ネイティブの人にはどう聞こえるかは分かりませんが、この映画には本当によく合っていたと思います。
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台風が近づく大雨の中、東京まで友達との飲み会に参加するために行ってきました。久しぶりに会い、楽しい時間を過ごせました。
ちなみに今回3連休だったので、月曜日には台風も過ぎて帰宅できるやろうと東京行きを強行しました。台風がもうちょっとそれると踏んでいたのでキャンセルせずにいたら、思ったより近づいてしまい、どうしようかとも思いましたが、既に宿のキャンセル料が発生する時期になっていたので行きました。ただ、新幹線に乗ってみると、結構お客さんがかなり乗っており、みんな「キャンセル料払うくらいなら」と、同じようなことを考えているんやなと思いました。
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かつてJR東海のウォーキングキャンペーンで訪れた三重県の旧東海道 関宿目指して走ってきました。
まずは、名神を通って栗東インターまで。1年ちょっと前に東京からバイクを持って帰ってきて以来の通行です。(大混雑のイメージが強いので今まで避けてました)途中の大津サービスエリアで昼になったので昼食休憩。
栗東インターからは国道1号線の1本道。このルートは電車旅では体験出来ないルートです。うちの周りと同じく、完全なロードサイド店の集積地帯となっていて、少々走りづらかったものの、山あいにさしかかってくると片側2車線で整備された走りやすい道路に変わりました。
旧東海道の風情を感じることなくトンネルを抜け三重県に。三重県側は峠らしいカーブが続き、滋賀県側とはちょっと雰囲気が異なりました。
坂を下りきったところで、関に到着。道の駅に入り、まず休憩。ここも以前に立ち寄ったことを思い出しました。この道の駅にレンタサイクルがあったので、1台借りて宿場町へ。
街の中に入ると以前の記憶がよみがえってきました。周りを見ると、自分以外はほとんどが徒歩客。ちょっと浮いていましたが、HONDAのCBR1000RRで直接乗り入れている方もいました。
旅籠の資料館と町並み資料館を見学して、道の駅に戻り帰路に付くことにしました。
帰りは、鈴鹿スカイラインへと思っていましたが、梅雨の季節でもあり、山の方は雲というか霞というか、いずれにせよ雨が降っているような感じに見えたので、鈴鹿山脈の濃尾平野側のふもとを通るR306で関ヶ原まで北上しました。
関ヶ原まで近いんかなあと思って走りましたが、思いの外時間がかかり、結局休憩入れて2時間近くかかってしまいました。
関ヶ原から名神に乗り、家に帰ってきました。
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上映期間中に見損ねたのでDVD鑑賞(^_^;)
阪神大震災で被災しながら一念発起してプロゴルファーになった古市さんの実話が題材の映画で、起点となる阪神淡路大震災の時の場面も、当時の実際の映像も混じりながらたくさん出てきました。
なぜそこまで古市さんがそこまでがんばれたのかということについて、この映画を見ているとすごく納得感があります。被災者を必死に助け出す古市さん、街の復興に奔走する古市さん、プロを目指してがんばる古市さんを見ていると人間はここまで懸命に生きられるのかと、強く心に響きました。
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