« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

写真プリント

 今日、先週の北海道で撮った写真を現像、プリントしました。そうです。フィルムです。カメラは入門機とはいえ一眼レフ。

 ここまで写るのかと感動しました。以前もこのカメラでたくさん写真撮ってたくさん現像してたんですけどね。改めて感動です。ネガのプリントなので、濃く出るせいもあるかもしれませんが。

 最近は携帯で撮って、それをなるべくはやくこのブログに載せるということが続いていました。携帯とはいえ320万画素で光学2倍ズームも持っており、Webの世界で個人掲載するには十二分なスペックやからです。

 パソコンの画面では見えてこない味わいがプリントにあるんやなあと思いました。

 しかし、問題は現像する場所。私の住む田舎町には手軽なスピードプリントのお店はありません。近隣の中規模都市にも駅前の繁華街からは既に消えており、神戸や大阪に出たついでに現像に出すしかない不便な状況です。ポジなんかはフィルムの入手自体がかなりたいへん。カメラは一眼レフの世界でさえも一般向けはデジタルにシフトしている状況ですから、いたしかたのないことかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日は小樽です。

小樽運河です。070513_0923 070513_0953_1

小樽港です。

070513_1115

                                                                                        

                                                         ここからは、帰ってきてからの記事です。

8時前札幌発の電車で小樽に移動。途中の石狩湾の眺めが非常によい。

 小樽駅に到着して、荷物をコインロッカーに預け、小樽の運河へ坂を下っていく。

 運河そばの小樽市博物館に入る。建物は明治時代に建てられた倉庫を活用。運河沿いや市街地にはこのような建物がたくさんありました。

 運河を歩いて、その後は北のウォール街と言われたそうですが、旧の金融街へ。

 その中の建物の一つ小樽文学館に入る。本は読んだことがないが、小林多喜二が小樽の人だと言うことを初めて知った。また、石原慎太郎も幼少期を過ごしたということで展示があった。作家にまつわる記事や手紙などいろいろ展示されていた。

 そして、今度は向かいにある旧日銀小樽支店へ。中はお金にまつわる展示、小樽支店にかかわる展示もあった。東京の展示施設も行ったことないが、見る限り東京並みの質を持ったかなり気合いの入った展示だと思いました。

 外に出ると雨が降り始めた。あいにくの天気の中、。堺町通りという通りを歩く。ガラス工房などもあり、観光客がたくさんいたが、ちょっと観光地化されすぎて、せっかくの建物の雰囲気が台無しになっていたのが少し残念。

 通りを歩き切って、少し裏手にある神社の高台へ。木が少しじゃまだが小樽港が良く見えました。晴れていたら、石狩湾の向こうまで良く見えたんでしょうが、ちょっと残念。

 お昼近くになったので、寿司屋通にいって寿司を食べる。ガイドに載っている店に入る。ちょっと頑固そうな大将で緊張しながら寿司を食べる。(苦笑)ガイドには気さくな大将と書いてあったが・・・。ただ、出入りの客の話しを聞いていると、地元の人が多いようだ。せっかくなので一番種類の多いやつを頼んだが、非常に美味しかったです。10かんで3000円弱。高いですよ(^_^;)。でも、たまの旅行なので贅沢しました。

 帰りの電車までは、少し時間が。しかし、雨なので運河沿いでのんびりというわけにもいかず・・・・。

 そこで、少し離れた再開発地区にあるにある石原裕次郎記念館に行くことにしました。別に裕次郎世代ではないのですが、行ってみると結構良かったです。実は「黒部の太陽」という映画が、以前、大糸線の信濃大町のホームに貼ってあるのを見て気になっているのですが、なんとその映画に関する大きな展示がされていてビックリ。石原裕次郎にとっては、若い頃の映画よりもポイントとなる作品だったようです。映画やテレビに関するものだけでなく、ヨットや車、洋服などの展示もありました。思った以上に良かったので、あっという間に帰りの電車の時間が近づき、最後は駆け足で見ることになってしまって、それが心残りです。

 小樽から新千歳まで電車で移動。千歳空港は、旅行帰りのお客さんで大混雑。私の乗った17時初の神戸便も満席(といっても小型機でしたが)でした。

 今回は、都市部を回るので、みんながよく行く大自然エリアとは異なり、もしかしたらつまらないかもと思っていましたが、北海道開拓の頃の文化遺産もたくさん見学でき、2つの街の空気感も十分に味わい、たいへん満足できました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

札幌にいます

初めて北海道に来ました。なんかいいです。070512_1522_1070512_1906_1070513_0721

   

                                                            

                                                                                                       

ここからは、帰宅後の記入です。

 出発は関空から。神戸空港が近いのですが、午前の便は8時か8時半。近いと行っても80キロも離れているので、始発でなんとかというタイミング。ちょっとキツいので、関空11時の飛行機にしました。(高度を稼ぐために離陸後関空の上で2回も旋回したのに驚いた。関西の空路は混雑していることがよく分かる。)

 13時新千歳着。電車好きなので、快速で札幌へ。山に生えている木の皮の色が白い。白樺?信州とイメージがダブります。家が増えてきて札幌到着。平野が広い。山にはまだ雪が残っています。電車を降りると、空気がひんやり。でも、寒くはないです。冷蔵庫に入ったような感覚です。

 札幌駅から赤煉瓦の旧北海道庁へ。建物の雰囲気も良かったし、中の展示もいろいろあって良かったです。開拓のこと、樺太のこと。歴史といっても、奈良や京都とは全く異なる時代の歴史。新鮮に感じました。

 このあと、ホテルに荷物を下ろして、本格的に観光スタート。

 まずは時計台。がっかりしませんでした(笑)実は時計台ではなく演舞場と知って驚きました。建物の内部も落ち着きのある良い雰囲気の造りが感じられました。明治時代の建物も結構良いもんですね。

 次は、テレビ塔。ここでは360度の眺望を確認。ジャンプ台も見えます。札幌ドームも見えます。遠くの雪をかぶった山も曇り空ながらたくさん見えます。改めて平野の大きさを感じました。

 テレビ塔から大通公園を反対側の突き当たり札幌市資料館まで歩く。のんびり過ごせる良い公園やなあと思いましたが、いろんなところへ行きたいので、歩き通しました。

 この後は、近くの電停から市電に乗りました。そして、藻岩山のロープウェイで藻岩山へ。このロープウェイから見た札幌の町の向こうに石狩湾が見えていることを教えられる。札幌は盆地にあると勝手に思いこんでいたので、非常に驚きました。札幌は日本海側の町やったんですね(^_^;)藻岩山山頂に着いたときには、まだ町の灯りが点き始める手前。夜景まで粘ろうかとも思いましたが、空気が冷たいので断念しました。

 再び市電に乗ってすすき野へ。ガイドブックに載っているラーメン屋に行く。店内の張り紙を見ると全国にチェーン展開を始めているらしい。味の方は、むちゃくちゃ美味しいと言うほどではなかったので、ちょっとがっかり。(ラーメンの味にはうるさいので)

 食後は、客引きが激しいのでさっさとすすき野を後にして、ホテルに戻りました。再び大通公園でみたテレビ塔は綺麗な電飾をしていて良かったです。ライトアップという方法もあるんでしょうが、この電飾は上手いことやっていたと思います。

 これで、1日目のさっぽろ巡りは終了しました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

551の豚まん

 今日、初めて食べました。こんなに美味いとは思わなかった(^_^)

 今まで何度も大阪に出かけていますが、一度も食べたことがありませんでした。旅行に来ているわけでもないので、買って帰るという習慣が無かったんです。しかし、今日は気が向いて買って食べることにしました。前の会社にいたときは東京育ちの上司に「551の豚まん美味しいよね」、「食べたこと無いんです」という会話をかなりたくさん交わしましたが、今になってようやく上司の感想が理解できました(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

名古屋へ行ってきました。

 名古屋へ行ってきました。今まで結構通過していますが、街中を歩いたことがないので一度行ってみようと。

 普通に新幹線で行ってもつまらないので、行きは大阪から近鉄で。奈良から三重への山越えの景色は新鮮でした。

 名古屋では名古屋城に登城し、その後大通りを歩いて散歩しました。

070504_1437 

070504_1529         

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ツーリング:祖谷のかずら橋

 出発時は、瀬戸大橋周りでという勢いでしたが、GWということで普段の休日ならガラガラのはずの山陽道が混雑。渋滞を回避しようと岡山ブルーハイウェイ?やこれまた渋滞のR2バイパスを通り早島からやっと瀬戸大橋道へ。鴻ノ池SAですでに13時だったため目的地を変更。川之江のJCTを過ぎて少し徳島道に入り、野球で有名な池田町から祖谷のかずら橋へ。

 行きは、手前の祖谷渓谷を通ろうと細い道へ。しかし、観光客はみな考えること同じ。対向車が多く、かなり緊張を強いられ景色を楽しむ余裕無し(^_^;)

 かずら橋近くで大きく谷が開き、広い道と合流。ほどなくかずら橋へ。しかし、かなり観光地化が進み、駐車場も車はほぼ満杯。橋を渡るのに1時間近く並びました。(^_^;)

 その橋の感想ですが、手前の祖谷渓谷のような深い谷にかかっているとおもいきや、かなり浅いところに設置。足元は格子状で下が見える状態。欄干状の横のつるを持たないと怖くて渡れませんが、でも、見てがっかりというのが本音です。(^_^;)

070503_1559

 帰りは、広い道から大歩危小歩危の方に出て池田町からは、徳島道を終点徳島まで東進。途中の上板SAからみた徳島平野の夕暮れの夜景は良かったです。

 徳島からは、鳴門大橋、明石大橋を経て帰宅しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »