信州高ボッチ高原より
不思議な土地の名前です。(^O^)
写真は山頂から見下ろした諏訪湖ですが、分かるでしょうか?
高ボッチ高原は頂上付近までバイクやクルマであがれるのですが非常に細い道のため走ること自体はあまり楽しめない道でした。(対向車や路面状態に気を配るので低速運転しかできません)
そこで2時半頃山を下りて、今度は塩尻市内から辰野へ抜け、伊北ICから中央道へ。そしてなんと名古屋へ向かって走り出したのであります。一度名古屋経由で中央道=東名を一週するのをやってみたかったんです。それともう一つ、数年前に飯田線に乗って感動した伊那谷の風景を今度は高速から再び満喫してみたかったのであります。
太陽の日差しもちょうど良いくらいに傾いて伊那谷の景色の素晴らしいこと。交通量もほどほどで、高速道路では今までで一番楽し走れる区間でしたね。遮音壁もあまりなくてとても眺めのすばらしい区間でした。
恵那トンネルを抜け名古屋へ向かいます。なんか意外な近さに驚くばかり。このあたりでは太陽を真正面に見ながらで前方確認に苦労しながら無事に18時頃小牧ジャンクションへ。ここまで来ると名神に乗って実家に帰りたくなりますが、そこを我慢して進路を東名へ。驚いたのは料金精算しなかったこと。結局、東名の川崎の料金所まで通しでした。(途中、豊川か豊橋付近の本線上で改札はありましたが)
東名に入ってからは睡魔との戦い(苦笑)眠くて眠くてしかたない。東名に入ってまもなく日も暮れて周りの景色は真っ暗(^^;)PAは通過するもののSAを各駅停車で走り、名古屋から5時間半かけて東名を走破。東京インターからさらに1時間弱かかって家にたどり着きました。めちゃめちゃしんどかったし、お金もかかりましたが、一つまたあたらしい体験ができてよかったです。
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